統計解析 2012年度
この講義の学修目標について
- 統計的推定が理解できる。
- 統計的検定が理解できる。
- 回帰分析が理解できる。
- 主要な統計的方法に対する統計ソフトの結果を理解できる。
シラバスはこちら。
この授業で利用する統計ソフトRについては次を参照のこと。
統計ソフトRについて
ただし、実習やレポートで実際にインストールさせて使わせることはしない。
簡易版のWebでの利用のみは行うが、これはインストールの必要はなく
コマンドを覚える必要もない。
学外からも利用できるようにここに別ページを用意。
計算は行えるが、情報自体は古い場合もある。
授業内容
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- 推測統計学の概要
- 推定
- 検定
- 分割表の検定
- 分散分析
- 重回帰
- 主成分分析
- 因子分析
参考資料
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- 2006年度プロ野球打者データ
- 分割表データ
- 食品の平均嗜好度
課題
課題で利用するデータは実データ(他大学などの練習用問題はだめ。もちろんこのWebページのデータもだめ)とする。
URLは必ず自分で打ち直して必要な情報が正しく表示されるか確認すること。
また、データはできる限り1次資料にあたること。
リンク
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- 政府統計の窓口
参考情報: 一部の基礎的データを除き、EXCELデータの正しいURLには
「GL02020101.do?method=xlsDownload」という文字列が含まれる。
「GL08020103.do?_xlsDownload_」という文字列
(アンダーバーに注意)の場合は、
その部分を先のものに改めることで正規のURLとなる。
(このURLは新着情報のみに付与され、(時間が経つと?)直接的に指定できないようである。)
URLの確認はFirefoxならマウスを持っていったときに左下に表示されるもの
あるいは右クリックした場合に「リンクのURLをコピー」で行うこと、
IEの場合は右クリックして「ショートカットのコピー」で行うこと。
(コピーの場合は直接MSワードの入力画面、またはメモ帳に貼り付け(ペースト)することで利用できる。)
WebでのRの利用
WebでのRによる多変量解析
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matsu@nanzan-u.ac.jp